2014年12月6日土曜日

アリババ創業者・馬雲(ジャック・マー)の名言



9月にニューヨーク証券取引所(NASDAQ)に上場後、いい感じに株価を高めているアリババ(ティッカーコード:BABA)の創業者である馬雲の名言。


今天很残酷,明天更残酷,后天很美好。但是绝大多数人死在了明天晚上,只有真正的英雄才能见到后天的太阳。
Jīntiān hěn cánkù, míngtiān gèng cánkù, hòutiān hěn měihǎo. Dànshì jué dà duōshù rén sǐ zàile míngtiān wǎnshàng, zhǐyǒu zhēnzhèng de yīngxióng cáinéng jiàn dào hòutiān de tàiyáng. 
 日は残、明日はもっと残、あさってはよい日。だが大多数の人は明日の夜に死んでしまう。ほんものの英雄だけが、あさっての太陽を見ることができる」

絶対に諦めないゾという信念を貫くことが大切なんですよね。「何のために生きるのかを知った者は、どのように生きることにも耐える」というニーチェのことばと響きあう感じがします。このことばは、CCTV経済チャンネルの人気インタビュー番組《赢在中国》でのこと。多くの中国の若者が馬雲にあこがれて起業しているけれど、ある者は三度目の失敗の後、自殺してしまったということに対して語った話の一つです。いかに志を持続させるか、無くさないでいられるか。それは最終的には「あきらめない」ということのみにかかってくる。

《永不放弃》と《马云传》という伝記には、そんな馬雲の波乱に満ちた半生が語られていて興味深いです。そんなに難しい文章ではないのですらすら読めますよ。


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